家庭用脱毛器を使用する際の5つの注意点とは?

こんにちは、東京都北区・赤羽のメンズ脱毛サロン「BELL BROWN」です。

 

脱毛を考えている方の中には毎回サロンやクリニックに通うのが面倒臭い、あるいは他人に濃い体毛を見られるのが恥ずかしいなどの理由から、家庭用脱毛器の使用を検討している方もいることと思います。

 

家庭用脱毛器はサロンやクリニックで使用されている機器に比べて出力も抑えられており、専門の知識がない方でも簡単に使用出来るようになっています。

 

しかし、それでも使い方を間違ってしまうと様々なトラブルが起きてしまうのも事実です。

 

そこで、今回は家庭用脱毛器を使う際の注意点や正しい使い方についてご紹介していきます。

 

 

1.使用する前にしっかりと毛を剃る

 

家庭用脱毛器を使用するにあたってまず重要なのは、「使用前にムダ毛処理をする」ということです。

 

ムダ毛処理をせず、毛が長い状態で家庭用脱毛器の光やレーザーを当てても効果は弱まってしまいます。

また、毛が長い状態で使用すると、火傷してしまう恐れもあります。

 

そのため、家庭用脱毛器を使用する前に電気シェーバー等でしっかりとムダ毛処理を行いましょう。

 

 

 

2.最初は弱い出力で試す

 

次に大事なことは「最初は弱い出力で使用する」ということです。

 

家庭用脱毛器の多くは光やレーザーの出力を調整出来るようになっていますが、脱毛効果を高めようと思っていきなり高い出力で照射してしまうと、火傷や肌の腫れ、肌・毛穴の炎症などのトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

 

そのため、最初に使用する際は出力は最低に調整し、まずは膝下の辺りの比較的皮膚が強い部分で試すようにしましょう。

 

また、家庭用脱毛器の使用前後に保冷剤等でしっかりと肌を冷やしておくのも重要です。肌へのダメージを減らすことが出来ます。

 

特に照射後の肌の冷却は重要で、照射後間を置かずに冷却しないと肌がヒリヒリしたり痒くなったり、色素沈着などが起こる場合もありますので注意が必要です。

 

照射後に肌が赤くなっている場合は、肌の冷却を複数回行うのも効果的です。

 

 

3.同じ箇所に何度も照射しない

 

家庭用脱毛器を使用する際は、一度の使用時で同じ箇所に繰り返し光やレーザーを照射しないようにしましょう。

 

同じ箇所に繰り返し照射してしまうと、肌のダメージが重なってしまいかぶれや腫れ、火傷などの肌トラブルが発生してしまいます。

 

最初のうちは上手く扱うことが出来ずに照射し損ねてしまう部分が出てくるかもしれませんが、細部まで徹底的に照射しようとすると一度照射した部分に再度光やレーザーが当たってしまう可能性があるので危険です。

 

そのため、最初は少し照射し損ねたとしてもあまり細かく気にせず、徐々に扱いに慣れていくようにしましょう。

 

 

4.照射後は肌のアフターケアを行おう

 

家庭用脱毛器の照射後は当然肌もダメージを負っているので、しっかりとケアをする必要があります。

 

前述の照射後の肌の冷却ももちろん重要ですが、冷却が終わったら化粧水や軟膏などを肌に塗っておきましょう。

 

 

5.家庭用脱毛器の使用は1~2週間に1回に留める

 

最後になりますが、家庭用脱毛器の使用は大体1~2週間に1回程度に留めるようにしましょう。

 

あまりに短いスパンで光やレーザーを照射するのは肌へのダメージが気になりますし、そもそも家庭用脱毛器はそれぞれの毛が生えてくる毛周期に合わせて使用しないと効率よく効果を発揮させることが出来ません。

 

そのため、早く脱毛効果を得たいからといって頻繁に使用すればいいというものでもありません。焦らず、適切な方法で活用していきましょう。

 

 

まとめ

 

家庭用脱毛器は自宅でも脱毛効果を得ることが出来る便利な脱毛グッズですが、使い方を誤ると肌にダメージを与えてしまう可能性もあります。

 

加えて、サロンやクリニックの場合は専門のプロが施術してくれますが、家庭用脱毛器はあくまでご自身で使用するものです。だからこそ、しっかりとした知識を身に着けた上で慎重に使用していく必要があります。

 

あなたも家庭用脱毛器を使用する際には、十分注意して使用していきましょう。

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