脱毛クリームのメリットとデメリットとは

早いもので、9月に入り季節が夏から秋になりかけてきましたね。

この夏、ご自宅で『脱毛クリーム』をされた方はたくさんいらっしゃったのではないでしょうか?

 

自宅でお手軽に脱毛ができ、ドラッグストアなどでも比較的簡単に入手ができる事から最近では脱毛クリームを使用する男性が増えております。

 

当サロンにカウンセリングでご来店される男性のお客様で、脱毛クリームを使用した経験があると答えた人は結構多いのです。

 

今回は便利で男性に人気上昇中の『脱毛クリーム』についてお話し致します。

 

【脱毛クリームの仕組み】

脱毛クリームは、毛の生えている箇所にクリームを塗り、一定の時間放置することでクリームの有効成分をしっかり浸透させます。その後、柔らかくなった毛を拭取ることでキレイに除毛ができるというものになります。

このような流れから、脱毛クリームはしっかりと毛が抜けるとお考えになる方が多いのではないでしょうか?

しかし厳密には、『クリームで毛を溶かす』が正しいです!

脱毛クリームには毛はタンパク質を多く含む「ケラチン」という物質で出来ています。除毛クリームに入っている有効成分はこのタンパク質を分解する力があるのです。

その為、パッケージに記載されている放置時間はしっかりと厳守しましょう。

 

【脱毛クリームの便利なメリット】

 

・金額が安い

・短時間で毛の自己処理が可能

・ドッグストアやネット等で手軽に購入できる

・脱毛クリーム使用後、チクチクしない

 

毛の自己処理は、意外と時間がかかり腕・足の裏側に剃り残しができやすかったりします。

また、見えにくい箇所ではカミソリ等の刃でお肌を傷つける恐れがあります。

その点、脱毛クリームではこれらのリスクを排除して簡単に脱毛することが出来き、思い立ったときにご自分で脱毛ができることが忙しい男性には好評な理由なのです。

 

【脱毛クリームに潜むデメリット?】

 

・顔やデリケートゾーン(VIO)はクリーム塗布できない

・強力な化学成分で肌荒れしやすい

・毛量を調整できない

・減毛期間が短い

 

脱毛クリームの主成分はチオグリコール酸カルシウムです。

この成分は、タンパク質を分解する力があります。具体的には、タンパク質の中のシオチンという物質の結合を切り離すことが出来る成分と言われております。毛が太くて丈夫なのはシオチンの結合がしっかりとしている為であり、この結合を解き、タンパク質を分解すれば毛は簡単に取り除くことができます。

このように、脱毛クリームは毛を溶かす為に強力な成分が多く含まれております。

肌の弱い人や薄い部分へのクリームの塗布は肌荒れや、赤み等の肌トラブルが比較的起きやすくなっております。加えて成分が強力なので、顔やデリケートゾーンには塗ることができません。

また、脱毛クリームは塗布した箇所の毛をすべて溶かしてしまう為、必ずツルツルになっていまい、任意の毛量にすることができません。

そして、毛の生成工場である毛乳頭を攻撃できていない為、発毛量や毛の性質はほとんど変化しない一時的な処理となってしまいます。

 

【脱毛は専門のプロに聞いて】

脱毛クリームはご自分のペースでお手軽に脱毛できる等の大きなメリットがある反面、危険なリスクや弊害と言ったデメリットが潜んでいることを忘れないでください。

お肌のトラブルは治りにくくまめなケアが必要となり、発生するのは一瞬ですが治すにはとても長い時間がかかってしまいます。

また、人の目に付きやすいので多少のお手間はかかってしまいますが安全性をしっかり考慮した脱毛を行って頂きたいと思います。

BELL BROWNでは、光脱毛のカウンセリングだけでなく脱毛に関するご相談をお電話でも受付けております。お一人で悩まず、お気軽にお声がけ頂ければ幸いです。

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