毛の自己処理はリスク!?

普段何気なくやっている髭剃りや毛を抜くといった毛の自己処理。

実は肌トラブルの原因に成り易いのです。

最も代表的な症状が毛嚢炎(毛包炎)です。

毛嚢炎は毛穴の奥の毛根を包んでいる部分(毛包、毛嚢)に起こる症状です。

毛の自己処理の際にできた小さなキズから細菌が感染し、赤みを帯びた発疹や周囲が赤く

膿を持った発疹が見られます。

自己処理をする際の剃刀や毛抜き等に付着した細菌が傷口に侵入して起こるケースもあります。

剃刀は水洗いで済ませがちで毎回の消毒は難しんですよね。。。

また、汗やほこり等が付着し清潔さに欠けてしまうと毛嚢炎発症リスクはさらに高まってしまいます。

脱毛施術後、汗のかくような運動や浴槽に浸かる等控えて頂くようにお伝えする理由の1つです。

毛嚢炎は全身のどこにでもできますが、首の後ろ、太もも、臀部、陰部付近などが比較的みられます

 

【予防・予防法】

毛嚢炎の発症、予防どちらの対処としましても皮膚を清潔に保つことが重要です。

症状が軽度であれば1週間程で軽快します。

抗菌成分配合の市販薬や医師に相談をして処方をして頂く事が良いでしょう。

髭剃りや毛抜き等自己処理を一時的に控える事をお勧めいたします。

 

これらのような肌トラブルに合ってしまう前に、脱毛サロンで安全な脱毛を行う事が大切です。

毎日の髭剃りや毛に関する悩みから解放され、より快適な生活を送って頂けるようにBELL BROWNスタッフ一同サポートさせて頂きます。

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